みなさま、こんにちは。逗子市議会議員の長島有里と申します。

2006年の選挙でみなさまに逗子市政に送りだしていただいてから、7年が経ちました。

私はこれまで「批判するだけでなく、対案を考えること」をモットーに政策提言してきました。

私には高校生と保育園児の2人の娘がおります。子育て真っ最中の母親としての視点を活かし、現役世代の方々が痛感している育児の悩みや課題に対処するため、主に子育て支援策を中心とした福祉政策に力を注いできました。

具体的には、年々増加する待機児童を解消するため公立保育園の定員拡充や、父親が育児参加しやすくするように両親教室の土曜開催などを要望し実現しました。また、東京都の杉並区立和田中学校をモデルとした『学校地域支援本部』も提言し市内全校に設置されました。さらに、最も力を入れてきた学童保育の環境整備については、2010年より順次すべての小学校区の学童保育がリニューアルされました。

また、働く親のセーフティネットである病児保育事業についても強く要望し、2014年の事業化に向けて動いているところです。

とくに本市は高齢化率が29.52%(2013年10月1日時点)と、これは神奈川県下の市では2番目に高い。

だからこそ、多くの若い世代の方々に逗子に住んでもらい、活気あるまちをつくっていくためにも、子育て支援策が重要であると捉えています。

つまり、子育て支援策は小さな政策の一分野ではなく、持続可能な社会をつくるための基盤となる重要テーマだと私は考えているのです。

こうした考えの下、私は「限りある財源の中からいかに有効な子育て支援策を打ち出していくか」に全力を傾けたいと思います。そして、何より現場の視点や市民のみなさまの声を大切にし、広く政策に反映していく決意です。どうぞ、みなさまのご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

最後になりますが、私は過去4年間、政治献金は一切いただかずに政治活動を続けてきました。

今後もこのクリーン&オープンの姿勢を貫いて、みなさまの信頼とご期待に応えてまいります。

次女と逗子市議会議員
長島有里

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神奈川県逗子市桜山,